薬師三尊・醍醐寺
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国宝薬師三尊(やくしさんぞん)
醍醐寺
醍醐寺(だいごじ)は、京都の中心部から南東にある醍醐山(だいごさん/笠取山/かさとりやま)一帯に境内を持つ広い広いお寺です。今から1150年近く前に建立され、修験者の霊場として発展した上醍醐(かみだいご)、醍醐天皇(だいごてんのう)の帰依を受けて栄えた下醍醐(しもだいご)に分けられます。豊臣秀吉(とよとみひでよし)が「醍醐の花見」を行なったことでも有名です。「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。
薬師如来は、上醍醐の薬師堂のご本尊です。像高176cm。1100年前に建立された薬師堂とともに造像されたと考えられています。どっしりした体格のとても威厳のある仏さまです。いまは、お山を下りられ、霊宝館に安置されています。
| 国宝:醍醐寺の薬師三尊(やくしさんぞん)について | 正式名称 | もくぞうやくしにょらいおよびりょうきょうじぞう 木造薬師如来及両脇侍像 |
|---|---|
| 造像年代 | 平安時代前期 |
| 国宝指定 | 昭和28年(指定番号76) |
| 所蔵寺 | 醍醐寺 |
| 所在地 | 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 |
| 醍醐寺 周辺 宿泊施設 |
|
| 拝観料 | 下醍醐:三宝院庭園・殿舎600円、伽藍(金堂内部含む)600円、 霊宝館(季節により開館)600円、上醍醐(季節により入山可)600円 |
| アクセス | 京都市営地下鉄東西線醍醐駅から徒歩10分 |




