薬師如来・神護寺
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国宝薬師如来(やくしにょらい)
神護寺
神護寺(じんごじ)は、京都の中心部から北西にある高雄山(たかおさん)の中腹になる山岳寺院です。開基は、和気清麻呂(わけのきよまろ)。最澄(さいちょう)が講義を行なったり、空海(くうかい)が在籍していたこともある名刹です。
薬師如来は、像高170cmあまり。金堂に安置されている神護寺のご本尊です。少なくとも1200年以上前に造られました。目を細めた落ち着いた表情は、頼れる風格を醸し出しておられます。
| 国宝:薬師如来(やくしにょらい)について | 正式名称 | もくぞうやくしにょらいりゅうぞう 木造薬師如来立像 |
|---|---|
| 造像年代 | 9世紀 |
| 国宝指定 | 昭和26年(指定番号2) |
| 所蔵寺 | 神護寺 |
| 所在地 | 京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5 |
| 神護寺 周辺 宿泊施設 |
|
| 拝観料 | 500円 |
| アクセス | JR京都駅から車で60分 阪急京都駅・京都市営地下鉄烏丸線四条駅から車で50分 |




