解説千手観音・広隆寺

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広隆寺:千手観音(せんじゅかんのん)国宝
千手観音(せんじゅかんのん)
広隆寺


広隆寺(こうりゅうじ)は、京都に都が置かれるよりも前に、京都の地に創建された古刹です。その由緒を示すように、このお寺には、6組もの国宝に指定された仏像が安置されています。

そのなかのひとつ、千手観音は、像高260cmあまり。いまから1200年近く前に造られました。いまは霊宝館に安置され、お姿を間近で拝することができます。


国宝:広隆寺の千手観音について
正式名称 もくぞうせんじゅかんのんりゅうぞう
木造千手観音立像
造像年代 平安時代初期
国宝指定 昭和28年(指定番号66)
所蔵寺 広隆寺
所在地 京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
広隆寺
周辺
宿泊施設
拝観料 境内無料
霊宝館700円
アクセス 京福電鉄嵐山線太秦広隆寺駅から徒歩5分
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