千手観音・法性寺
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国宝千手観音(せんじゅかんのん)
法性寺
法性寺(ほっしょうじ)は、平安時代の大貴族、太政大臣藤原忠平(ふじわらただひら)発願の古刹です。現在は、寺域もこじんまりとしたお寺ですが、歴史の重みを感じさせ、典雅な雰囲気をただよわせています。
千手観音は、像高110cmばかり。まるいお顔に、つむっているような目、ちいさめな口は、愛らしささえ漂い、どこか日本の様式とは雰囲気の異なる仏さまです。ご尊顔を拝するには、予約が必要です。
| 国宝:法性寺の千手観音について | 正式名称 | もくぞうせんじゅかんのんりゅうぞう 木造千手観音立像 |
|---|---|
| 造像年代 | 平安時代 |
| 国宝指定 | 昭和27年(指定番号48) |
| 所蔵寺 | 法性寺 |
| 所在地 | 京都府京都市東山区本町16 |
| 法性寺 周辺 宿泊施設 |
|
| 拝観料 | 無料 ※要予約(075-541-8767) |
| アクセス | JR・京阪東福寺駅から徒歩3分 |




