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      <title>子供の病気を知る：りんご病（伝染性紅斑）</title>
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      <description>りんご病は、正式には伝染性紅斑（でんせんせいこうはん）とよばれます。

子供の病気として知られていますが、大人もかかることがありますので注意が必要です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Aug 2007 18:12:11 +0900</lastBuildDate>
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         <title>りんご病の症状：かゆみ対策</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo18.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病の症状">ほっぺがりんごのように赤くなるりんご病のかゆみ対策はどうしたらいいのでしょうか。


りんご病の症状として、太ももや腕にも、赤い斑点やまだら模様ができます。頬はほてって、かゆみが出ることもあります。皮膚があたたかいとかゆみが強くなります。りんご病の治療はかゆみどめのぬりぐすりと飲みぐすりを処方します。化膿したときは抗生剤入りの軟膏や飲みぐすりを処方します。


大人がりんご病のウイルスに感染すると、リウマチによく似た手や足、膝などに関節炎が起こり、まれには全身性エリテマトーデスなどの膠原病に似た症状が起こってくる場合もあります。そのままでいつもの通りにしていれば、約1週間で自然に赤みがひいていきます。りんご病は、基本的に自然に治る病気なので普段どおりの生活でよいですが、お肌が温まったり、日光にあたるとかゆみ・赤みが強くなるので、お風呂や外での遊びにはいつも以上に気をつけていましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13かゆみ対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 18:12:11 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病の写真や画像</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo18.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病の症状">りんご病の発疹については、自分やお子さんの症状と、写真や画像を比較してみると、すぐにわかる場合もあります。


りんご病では、りんごほっぺの顔の発赤も大小の斑点のようになることがあります。顔の発赤から少したってから体や手足に発赤を生じることがあります。手足の発赤はレース状、網目状と表現されますが、一見すると小さな斑点状に見えることがあります。足は太ももに、手は前腕部から手背部にかけて目立ちます。


りんご病（皮膚病）では大人（成人）のりんご病症状（皮膚病）、皮膚病のりんご病の写真（画像）での確認、妊娠（妊婦）で林檎病（ほっぺ（皮膚病））の症状のある方などへの情報を提供しているサイトもありますので、そういったサイトの写真（画像）を参考になさってみてください。ただ、人にうつすと怖い場合もありますので、くれぐれも素人判断をせずに、医師に診せてください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10りんご病の症状</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 00:27:31 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病と胎児水腫（たいじすいしゅ）</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo17.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病と胎児水腫">りんご病と胎児水腫（たいじすいしゅ）についてのお話です。


りんご病は怖い病気ではありませんが、注意が必要な場合がいくつかあります。そのうちの一つが妊娠中です。


妊娠中の感染では胎児水腫が発症し、流産、死産の原因となることがあります。胎児水腫のほかには胎児の貧血とそれに伴う子宮内発育遅滞が認められることもあります。りんご病にかかったことのない妊婦さんは注意が必要です。


しかし、すべての妊婦さんで流産、死産となるわけではなく、妊娠前半に母親が感染すると、胎児死亡の危険性は10％未満であり、妊娠後半の感染ではこれより危険性は低いと言われています。しかし、<strong>りんご病</strong>に感染したのに症状が出ない場合（不顕性感染）もありますので、妊娠中に上の子が感染した場合は必ず産婦人科で相談するようにして下さい。 ]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70りんご病と胎児水腫</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 00:16:47 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病とリウマチ・膠原病の症状は似ていることがある</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo16.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病はリウマチや膠原病に似ている">りんご病とリウマチ・膠原病の症状は似ていることがあるのをご存知でしょうか？


リウマチや膠原病は、いまだ原因不明の病気です。しかし、ある種の感染症が、リウマチや膠原病に良く似た症状を引き起こすことが知られています。


代表的なものにパルボウイルス感染症があります。このウイルスは小さなお子さんの、いわゆる、りんご病の原因です。りんご病の症状とリウマチ・膠原病の症状は区別が難しい場合もありますので、自分で判断せず、医師にみてもらいましょう。発熱したり、貧血、あるいは関節痛、出血しやすいなどの症状のある方は、血液･リウマチ･膠原病内科（血液･免疫科）という科がある病院もあれば、そこもいいでしょう。早期発見、早期よりの適切な対応が病気からの開放に極めて重要です。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17リウマチや膠原病に似ている</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 00:07:04 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病とじんましん</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo15.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病とじんましん">りんご病の発疹とじんましんは、区別しづらいものです。


家族で皮膚が赤くなっている場合は、まずじんましんかなと思われる方もいらっしゃるでしょう。上腕、下肢が真っ赤になっていても、ほっぺはそのとき赤くなければ、その日に病院に行っても、じんましんかりんご病か判別できないこともあります。その後、ほっぺも真っ赤になれば、りんご病の可能性が濃厚です。


共通する特別な食べ物も思いつかない場合や、赤みが何日もかけてどんどん広がっていく場合は、りんご病かもしれませんので、受診されることをおすすめします。普通のじんましんのの場合は、ポツポツ出た赤い湿疹が雲がつながるように次々に広がってつながって、そして数時間で跡形もなく消えてしまうことが多いのです]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12りんご病とじんましん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 00:01:02 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病と頭痛</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo14.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病の症状・頭痛">りんご病になると頭痛がすることがありますが、りんご病にかかっても潜伏期間が1週間程度あるため、ただの頭痛と思い過ごしてしまうこともあります。


大人が罹患（りかん）すると、子どもと違って症状が重いそうです。子どもなら無症状で過ごすウィルス血症の時に、寒け、発熱、頭痛筋肉痛などの自覚症状があり、発疹が子どもほどはっきりしないかわりに、四肢の関節が腫れて、痛む関節炎症状が出やすいそうです。


発熱や頭痛、悪寒や筋肉痛などの症状が出る時に、人にも感染するようです。しかしこの時点では、りんご病特有のほっぺが真っ赤になったりはまだしません。ですので、先述のように子どもでは、発熱や頭痛などがおこらないことも多いので、りんご病の感染を防ぐのは結構難しいようです。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11りんご病と頭痛</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:53:02 +0900</pubDate>
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         <title>症状がぶり返すりんご病</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo13.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="症状がぶり返すりんご病">りんご病は時としてぶり返すことがあります。


りんご病は正式には伝染性紅斑（でんせんせいこうはん）あるいは第五病（だいごびょう）といわれます。年令的には主として2才から12才の小児に発症することが多いです。発疹の出現の前に発熱・のどいた・身体がだるいなどの風邪様の症状を起こすことも少なく健康な小児にとっては予後の良い病気です。


発疹は普通１週間ほどで消えますが、時には１ヶ月以内に日光にあたったり、寒冷刺激にさらされた場合、あるいは入浴で温まった時などにぶりかえすことがあります。もしお子様りんご病がぶりかえすと、また学校を休ませないといけなくなるのか・・・と心配な親御さんもいらっしゃることと思いますが、治療は特にすることがなく時期が来れば自然に治ります。ですので、りんご病がぶり返すことになってもあまり心配はいりません。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16症状がぶり返すりんご病</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:45:06 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病は予防できるのか？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo12.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病">りんご病は予防できるのでしょうか？


りんご病の原因は、ウイルスによる感染です。りんご病は幼児から学児期の小児に多い病期で、この時期の子どもがりんご病になっても生活には特に支障はなく、症状も軽くてすみます。


りんご病も含め、感染症を予防するには、病原体を殺す、感染経路を遮断する、宿主の抵抗力を高めるなどが考えられます。病原体を殺すには消毒薬や熱などを利用し、感染経路を遮断するにはマスク着用や手洗いやうがいをします。宿主の抵抗力を高めるには、予防接種や、十分な休養・栄養をとる、などがあります。しかし、特に重症化する恐れがない場合は、りんご病の予防は自然の免疫力にまかせてもいいでしょう。ちなみにりんご病のワクチンはありません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45りんご病の予防</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:36:24 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病と予防接種</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo11.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病と予防接種">りんご病と予防接種についてみてみましょう。


りんご病は、正式には「伝染性紅斑」と呼ばれ、パルボウイルスB19による感染症です。軽いカゼ症状を伴うこともあり、その後で赤い発疹が出現します。


人にうつさないためには、発疹が出る前の段階で感染予防する必要があるのですが、その段階ではまだりんご病だと確定しにくく、なかなか難しい問題です。すでにりんご病の診断が下っている人よりも、まだ症状が現れていない他の家族のほうが、かえって感染源になってしまう可能性が高いといえます。ウイルス感染ですので予防接種に影響が出る可能性があります。BCG接種許可基準などを決めている医師会などもありますので、りんご病にかかったお子さんが予防接種を受ける予定がある場合はかかりつけの先生に相談してください。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:21:14 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病の症状について</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo5.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病の症状">りんご病（伝染性紅斑）の症状についてのお話です。


りんご病にかかると次のような症状がみられます。
まず、両頬がりんごのように赤くなり、その1～2日後に太ももや腕にレース編みのようなまだらの発疹がでます。微熱程度の発熱があり、頭痛、のどの痛み、せきなどかぜのような症状や関節の痛みがでることもあります。


 大人が<りんご病に罹患（りかん）すると、子供と違って症状が重いそうです。子供なら無症状ですごすウィルス血症の時に、寒け、発熱、頭痛筋肉痛などの自覚症状があり、発疹が子どもほどはっきりしないかわりに、四肢の関節が腫れて、痛む関節炎症状が出やすいそうです。子どもと接触する機会の多い大人が、子どもからウイルスをもらってうつることが多いようです。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_10.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:13:49 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病の治療は特にない</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo10.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病の治療">りんご病の治療についてお話します。


りんご病には特に治療はありません。というか、特に何も治療はいりません。かゆみ止めの薬を使うこともありますが、そのままで、約1週間で赤みがひいていきます。りんご病の病原体はヒトパルボウィルスＢ19というウィルスです。


りんご病は、ほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。太ももや腕にも、赤い斑点やまだら模様ができます。ほっぺが赤くなるなどの症状がでてからは感染力はすでになくなっているため、患者を隔離する意味がありません。頬はほてって、かゆくなることもあります。また皮膚があたたかいとかゆみが強くなります。日光にあたったときや、お風呂上がりなどは特にかゆくなることが多いです。熱はでません。大人は、熱や、強い関節痛がでがちです。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40りんご病の治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:08:57 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病の治療はあるのか？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo9.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病の治療">りんご病に治療はあるのでしょうか？


りんご病はウィルスが原因なので、特別な治療はありません。りんご病の発疹がときに痒みを伴うことがあるので、その場合は痒み止めの軟膏を塗ったり、内服薬を服用することもあります。またりんご病は1週間から10日で自然に治ります。発疹のあとも残りません。


りんご病の治療はないのですが、症状は軽い場合が多いです。元気であれば、普通に生活してもかまいません。ただし、紅斑が悪化することがあるので、運動を避け、日に当たりすぎないようにしてください。入浴も避け、シャワーで汗を流すほうがよいでしょう。12～20週の妊婦が感染すると、流産することがあります。妊娠中に身近にりんご病に感染したと思われる方がいる場合は、念のため受診しましょう。必ず発病するわけではないので、あくまで念のためです。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_8.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:04:20 +0900</pubDate>
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         <title>安心して出産するための情報～りんご病について～</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo8.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病と出産・妊婦">りんご病と出産についてお話します。りんご病は、まれに貧血のお子さんでは致命的になったり、出産をひかえた妊婦さんが罹る（発症する）と、流産することがあります。軽症疾患のために、現在のところワクチンはありません。


りんご病はこの病気はヒトパルボウィルスB29という名前のウィルスによって感染します。感染を受けて発疹が出るまでの期間（潜伏期間）は17～18日とされています。りんご病については、治療はこれといってはありません。対症療法のみです。しかし、一回感染したら、それが不顕性感染でも、生涯免疫をもって、2回かからないのでないかと言われています。


小さいときになんらかの夏風邪が、パルボウイルス感染でなかったかと推定されることもあります。出産を控えている方は、りんご病について不安があれば、ぜひ担当のお医者さんにお気軽に質問してみてください。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60りんご病と妊婦・出産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 22:55:03 +0900</pubDate>
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         <title>出産とりんご病</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo7.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="出産とりんご病">りんご病はそんなに思い病気ではないのですが、注意すべきは出産を控えた方です。


妊娠12週～20週ころにりんご病のウィルス（ヒトパルボウィルス）に感染すると、赤ちゃんに障害が出ることがあります。特に胎児水腫は胎児が重症な貧血となり、赤ちゃんの生命にかかわります。


りんご病は、主として飛沫感染で広がります。出産を控えた妊婦さんは、りんご病の子どもに近づかないようにしましょう。りんご病の正しい病名は「伝染性紅斑」といいます。いかにも「伝染病」という名前ですが、はしか（麻疹）や水ぼうそう（水痘）のように、集団の中から次々に患者さんが出ることはまれです。ただ、りんご病の場合は、風疹のようにハンディを背負ったお子さんを出産するようなことは起こりません。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60りんご病と妊婦・出産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 22:47:47 +0900</pubDate>
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         <title>りんご病の症状のひとつりんごほっぺ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tisiki.org/ringobyo/img/ringo6.gif" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="りんご病の症状・りんごのほっぺ">りんご病は登園できるの">りんご病にかかったら登園･登校をさせないほうがいいのかということについてお話します。


お子さんの場合、皮膚症状だけで、幼稚園や学校を休む必要はありません。
「えっ、伝染病じゃないの?」
とびっくりされた方もいらっしゃることでしょう。しかし、りんご病は発症した時点で、すでに感染力はありません。ですので、逆にいえば、幼稚園などで他のお子さんを見て、
「あの子、りんご病の症状が出てるのになんで来てるの?人にうつるのに・・・」
という心配もいらないのです。


りんごほっぺの症状のまま、元気に遊んでいる幼児もいますが、あれは感染力と、りんごほっぺという症状が、切り離されているからこそ見られる光景だといってもいいでしょう。子どもなら、りんごほっぺになる前の無症状で過ごすウィルス血症の時に、寒け、発熱、頭痛筋肉痛などの自覚症状があります。その時点でりんご病だとわかったときは登園・登校はさせないようにしてください。]]></description>
         <link>http://www.tisiki.org/ringobyo/2007/08/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14りんごほっぺ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 22:40:05 +0900</pubDate>
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