症状がぶり返すりんご病
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りんご病は時としてぶり返すことがあります。
りんご病は正式には伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)あるいは第五病(だいごびょう)といわれます。年令的には主として2才から12才の小児に発症することが多いです。発疹の出現の前に発熱・のどいた・身体がだるいなどの風邪様の症状を起こすことも少なく健康な小児にとっては予後の良い病気です。
発疹は普通1週間ほどで消えますが、時には1ヶ月以内に日光にあたったり、寒冷刺激にさらされた場合、あるいは入浴で温まった時などにぶりかえすことがあります。もしお子様りんご病がぶりかえすと、また学校を休ませないといけなくなるのか・・・と心配な親御さんもいらっしゃることと思いますが、治療は特にすることがなく時期が来れば自然に治ります。ですので、りんご病がぶり返すことになってもあまり心配はいりません。