りんご病の症状について
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りんご病(伝染性紅斑)の症状についてのお話です。
りんご病にかかると次のような症状がみられます。
まず、両頬がりんごのように赤くなり、その1~2日後に太ももや腕にレース編みのようなまだらの発疹がでます。微熱程度の発熱があり、頭痛、のどの痛み、せきなどかぜのような症状や関節の痛みがでることもあります。
大人が<りんご病に罹患(りかん)すると、子供と違って症状が重いそうです。子供なら無症状ですごすウィルス血症の時に、寒け、発熱、頭痛筋肉痛などの自覚症状があり、発疹が子どもほどはっきりしないかわりに、四肢の関節が腫れて、痛む関節炎症状が出やすいそうです。子どもと接触する機会の多い大人が、子どもからウイルスをもらってうつることが多いようです。