解説不空羂索観音・広隆寺

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広隆寺:不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)国宝
不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)
広隆寺


広隆寺(こうりゅうじ)は、京都に都が置かれるよりも前に、京都の地に創建された古刹です。その由緒を示すように、このお寺には、6組もの国宝に指定された仏像が安置されています。

そのなかのひとつ、不空羂索観音は、像高310cmあまり。いまから1200年も前に造られた大きな仏さまです。


国宝:広隆寺の不空羂索観音について
正式名称 もくぞうふくうけんさくかんのんざぞう
木造不空羂索観音坐像
造像年代 奈良時代末から平安時代初期
国宝指定 昭和27年(指定番号51)
所蔵寺 広隆寺
所在地 京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
広隆寺
周辺
宿泊施設
拝観料 境内無料
霊宝館700円
アクセス 京福電鉄嵐山線太秦広隆寺駅から徒歩5分
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