阿弥陀三尊・三千院
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国宝阿弥陀三尊(あみださんぞん)
三千院
三千院(さんぜんいん)は、天台宗の開祖最澄(さいちょう)が、自ら彫った薬師如来(やくしにょらい)を安置したお堂を造ったことがはじまりです。その後、出家した皇族の皇子や王子が門跡を務めました。
阿弥陀如来(あみだにょらい)は、脇侍菩薩(きょうじぼさつ)二体を従えて、往生極楽院(おうじょうごくらくいん)のご本尊として安置されています。向かって左は、慈悲を表す観音菩薩(かんのんぼさつ)、向かって右は、智慧を表す勢至菩薩(せいしぼさつ)です。三体合わせて国宝に指定されています。いまから1000年近く前に造られた仏さまです。
| 国宝:三千院の阿弥陀三尊について | 正式名称 | もくぞうあみだにょらいおよびりょうきょうじざぞう 木造阿弥陀如来及両脇侍坐像 |
|---|---|
| 造像年代 | 久安4年(1148年) |
| 国宝指定 | 平成14年(指定番号125) |
| 所蔵寺 | 三千院 |
| 所在地 | 京都府京都市左京区大原来迎院町 |
| 三千院 周辺 宿泊施設 |
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| 拝観料 | 700円 |
| アクセス | 京都バス洛北・大原方面行き乗車、大原バス停より徒歩10分 京都駅から約60分 |




