解説阿弥陀如来・広隆寺

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広隆寺の阿弥陀如来 国宝
阿弥陀如来(あみだにょらい)
広隆寺


広隆寺(こうりゅうじ)は、京都に都が置かれるよりも前に、京都の地に創建された古刹です。その由緒を示すように、このお寺には、6組もの国宝に指定された仏像が安置されています。

そのなかのひとつ、阿弥陀如来は、講堂に安置されています。

淳和天皇(じゅんなてんのう)の女御永原原姫(ながはらのもとひめ)の発願により造像されました。像高260cmを越す大きな仏さまです。講堂にあがることは出来ませんが、お堂の外から、ほんのりとご尊顔を拝することができます。


国宝:広隆寺の阿弥陀如来について
正式名称 もくぞうあみだにょらいざぞう
木造阿弥陀如来坐像
造像年代 承和年間(840年頃)
国宝指定 昭和27年(指定番号27)
所蔵寺 広隆寺
所在地 京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
広隆寺
周辺
宿泊施設
拝観料 境内無料
霊宝館700円
アクセス 京福電鉄嵐山線太秦広隆寺駅から徒歩5分
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