解説阿弥陀如来・浄瑠璃寺

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浄瑠璃寺の阿弥陀如来 国宝
阿弥陀如来(あみだにょらい)
浄瑠璃寺


浄瑠璃寺(じょうるりじ)は、京都府の南、奈良県との県境に位置する木津川市にあります。いまから1000年近く前に建立された古刹です。

阿弥陀如来は、9体あり、本堂に安置されています。中尊は像高220cmあまり。その両脇に4体ずつ像高140cmの仏さまが並んでいます。横一列に9体の仏さまが並ぶお姿は圧巻のひとこと。阿弥陀信仰の篤かった平安時代を中心に、9体の阿弥陀如来が並ぶスタイルは30例ばかり造られたことがわかっていますが、現存するのは、この浄瑠璃寺の仏さまだけです。


国宝:浄瑠璃寺の阿弥陀如来について
正式名称 もくぞうあみだにょらいざぞう
木造阿弥陀如来坐像
造像年代 平安時代
国宝指定 昭和27年(指定番号52)
所蔵寺 浄瑠璃寺
所在地 京都府木津川市加茂町西札場40
浄瑠璃寺
周辺
宿泊施設
拝観料 境内無料
本堂300円
アクセス JR関西本線加茂駅からコミュニティバスで10分
JR奈良駅から車で30分
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