解説十一面観音・六波羅蜜寺

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六波羅蜜寺:十一面観音(じゅういちめんかんのん)国宝
十一面観音(じゅういちめんかんのん)
六波羅蜜寺


六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)は、市聖(いちひじり)空也(くうや)の開基になる名刹です。空也上人は、平安京に暮らす貧しい庶民に、念仏の唱え方を教え、病人にお茶を振る舞って多くのひとびとを救いました。鎌倉時代に造られた念仏を唱える空也上人の像(重要文化財)もこのお寺に安置されています。

十一面観音は、空也上人が車に乗せ、みずから市内を引いてまわったそうです。像高250cmあまりの大きな仏さまですが、一本の木から掘り出されています。すっきりとしたお姿で、ほんのりと柔らかく微笑んでおられます。12年に一度の辰年にご開帳されますが、特別公開されることもあります。


国宝:六波羅蜜寺の十一面観音について
正式名称 もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう
木造十一面観音立像
造像年代 10世紀
国宝指定 平成11年(指定番号123)
所蔵寺 六波羅蜜寺
所在地 京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東
六波羅蜜寺
周辺
宿泊施設
拝観料 境内無料
宝物館600円
アクセス 京阪清水五条駅から徒歩7分、阪急河原町駅から徒歩15分
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